<ニュースの一部>
日本ヒューレット・パッカードは、複合機「HP Photosmart」シリーズの新製品を発表、コンシューマ向けフォトプリンタの発売を開始した(SOHO・企業向けプリンタは10月より順次)。5年の歳月と1,500億円の開発費を投入して開発された「SPT(スケーラブル・プリンティング・テクノロジー)」を新採用、無駄のないインクの使用、他ノズル化、インクドロップの高速化などを実現した。
このニュースはとっても細かく説明がされています。
■SPTによる印刷速度の高速化の実現
■『HP Photosmart 3310/3210/8230』の6色の独立インクカードリッジの搭載
■ヘッドとカードリッジをチューブで結んだ独立のインク供給システムの採用
これらの結果・・・
●無駄の無いインク利用を実現
●印刷速度が最速でL判1枚12秒、A4モノクロで32ppmを実現
この秋に発売された日本HPのプリンター10機種には驚かされることになった。
中でも『世界最速』と言い切るところはスゴイと思う。
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